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インキンは一日にして成らず

インキンタムシは、地球(セカイ)に優しく反響した。


其れは、非認識的超常具現化存在が齎した、愛するものを守りたいという創造力(エネルギー)。

地球への愛が、公務員としての責務が、そして、ちたまが強く身に秘めているムネ揉みたさという

想いが、インキンタムシを可憐な熱陰極低圧水銀蒸気放電少女へと昇華させる。


とあるホモは言った。

白癬菌の忍耐力こそが、社会保障制度の抜本的見直しに役立つと。

とある守銭奴は言った。

ちたまの生命力が、大地を遍く照らし、アストラル体との情熱的な逃避行生活を約束すると。


それらは力。

それらは勇気。


空いっぱいに描かれた美しい旋律となりて、言葉の羽毛がセカイを柔らかに包みこむ。


ちたまはインキン。

その事実は、常識をも飲み込んでしまう広大さ。

それは、神と同じ大きさ。神と同じ重さ。

ちたまは雄弁に語るであろう。

セカイはかくもインキンにして成りたっていたと。


では、そのセカイへはいつ至るのだろうか。

世界が無数に存在するとして、セカイは一瞬の夢幻の如く。

泡沫のように消えてなくなるだろう。

それでも、世界にとっては、どんなに短い時間でも意味を持つ。


意義を持つ。



インキンタムシがたとえ、忘れられた存在だとしても。

ちたまは願い、願う。

真摯に、直向きに、たおやかに。




──セカイの記憶が、皆様のよりよいマッシュポテトとなりますように。



金木犀の香り漂う、その丘で。


遥かに望むちたまの希望が、見えた気がした。




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ちたまがインキンタムシを愛してやまない

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